プラセンタについて色々調べてみました

プラセンタの副作用

摂取する事で病のほとんどを治癒する事ができるという万能な性質を持つプラセンタですが、副作用はあるのでしょうか。 あるクリニックではプラセンタ注射を10万回以上投与した実績がありますが、これまで深刻な副作用は起きていないようです。 この事から、一般的には命に関わるような副作用はないと考えて良いでしょう。

しかし副作用自体が全くないという訳ではありません。プラセンタに対しアレルギーを持っている人の場合は症状が悪化しますし、摂取量が過多で、それを長期間継続していた場合、ある時急に体に異変が出る事もあります。 注射による摂取の際、プラセンタそのものが原因、もしくは注射針を刺すという行為が原因で副作用が発生する場合があります。

症状としては、痒みが出る、腕が重くなったように感じる、赤くなる、ずきずき痛む、吐き気がする、全身がだるくなる、あざができる、硬化する、発熱する、悪寒がする等があります。ただこれらの症状は一過性で、遅い時でも数日で治る事が多いようです。 また注射だけでなく、サプリメント等の場合でも副作用が出る場合があります。その症状はアレルギー反応が出る、痒くなる、腹部が痛くなる、軟便になる、血圧が上がる等があります。

またサプリメント等の場合、プラセンタ以外の成分が配合されている事が多いため、それが副作用を引き起こしている場合があり、注意が要ります。 対策としては即摂取を中止し病院へ行くか、摂取量を減らす等の措置を取ります。 予防策としては可能ならば事前に貼布試験で体がプラセンタに反応するかどうか確かめます。また長期にわたる摂取量過多を控え、注射以外でプラセンタを摂取する場合は事前に原料に何が使われているかを確認します。